御来光は見られなかった。
50代ソロで登った
富士山・吉田ルート


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2026年8月下旬、吉田ルートを山小屋1泊2日で。50代・ソロ、ガイドなしのフリーツアーで富士山に登ってきました。行動時間は2日あわせて約13時間半。高山病にはならず、御来光は見られず、雲海には深く感動した山行です。

7月下旬に友人とガイドツアーを申し込んでいたものの、体調不良で直前に断念……。 友人はひとりで予定どおり登りましたが、息苦しさと頭痛が出て、「ツアーのみんなに迷惑をかけられない」と山頂を断念したそうです。「フリーツアーだったら行けてたかも」——その言葉を聞いて、私はフリーツアーを選びました。

九州から新宿へ。
荷物を広げる前夜

新宿のホテルのダブルルーム

九州在住なので、登山の前日に飛行機で東京入りしました。翌朝のツアーが新宿発だったため、宿も新宿に手配。荷物を広げて登山準備ができるようダブルルームを選びました。

トイレと浴室が独立した広めの部屋で、前夜をリラックスして過ごせました。

トイレと独立した浴室

Shinjuku City Hotel N.U.T.S Tokyoの詳細はこちら →

乗り換えなしで、五合目まで

07:10|新宿郵便局前に集合

トシ ヨロイヅカで前日に買っておいたパン

利用したのはVIPツアーのフリーツアーです。集合後、07:30に新宿を出発。乗り換えなしでそのまま富士山五合目まで送ってくれるのでとても楽でした。朝食は、東京に来ると必ず立ち寄るお気に入りのカフェ「トシ ヨロイヅカ」で前日に買っておいたパンをいただきました。

フリーツアーを選んだ、もうひとつの理由

ガイド付きのツアーは、全員で一緒に下山して、同じバスで帰ることになります。一方フリーツアーなら、帰りのバスに間に合わなければ、放棄して自分で帰ることができます

時間に縛られて怪我をするのが、いちばん怖かった。お鉢巡りができそうなら、時間をかけて回って、バスは放棄して自分で帰ろう——そう考えて、私はフリーツアーにしました。

五合目で2時間20分。
焦らないことが、いちばんの準備

10:00|五合目に到着・まず高度順応

富士山吉田口五合目

バスに揺られて10時ごろ五合目に到着。ここで一番大事なのが最低1時間の高度順応です。私は2時間20分ほどかけ、食事やお土産選びをしながらゆっくり過ごしました。

着替えは目の前のレストハウス「富士山みはらし」で。更衣室は地下1階が女性専用、3階は男女兼用です。スーツケースを持参していたため、3階の大きめのコインロッカーに預けました(※地下のロッカーは小さいので、スーツケースは入りません)。

通行料金の支払い

通行料は4,000円。事前にネット決済しておくと、数量限定の「木のプレート」がもらえます。

通行料の事前決済でもらえる木のプレートと、登山時に装着するリストバンド(2026年・吉田ルート)

食事の注意点

レストランで唐揚げセットを食べたところ、後でお腹が張って苦しい思いをしました。標高が上がって気圧が下がると、お腹の中のガスが膨らんで張りやすくなります。油ものは避け、消化の良いものを食べるのがおすすめです。

五合目レストハウスのメニュー五合目で食べた唐揚げセット

馬の利用

五合目入り口には馬が待機しており、途中まで乗馬で登下山も可能です(25,000円程度とのこと)。

五合目の入り口では、馬が出番を待っていました。いつか、馬に乗って登ってみるのもいいなと思います。

五合目入り口で待機する馬

係員の服装チェックを受けてリストバンドを装着。外れにくい仕様のため、ザックの肩紐につける人が多めでした。いよいよ出発です!

ガスの中のつづら折りを、
ひたすら登る

12:20|吉田口門を出発

吉田口門の開放時間は午前3時〜午後4時(山小屋予約者は午後4時以降も通過可能)。弾丸登山らしき人は見かけませんでした。

富士山山頂まで6.0kmの道標ガスに包まれた登山道

最初は平地を歩くため、疲労軽減用にストック2本を使用。途中の分岐を右に入ると傾斜が出てきます。あとは、つづら折りの道をひたすら登ります。ガスで最初は景色ゼロでしたが、ゆっくり休憩を挟みながら登るにつれて、少しずつ景色が広がり始めました。

太陽が近い岩場と、
体に染みた熱々のチャイ

14:15|花小屋〜七合目トモエ館(約2,700〜2,740m)

最初の山小屋・花小屋

2時間弱で最初の山小屋・花小屋に到着。ここからは岩場が続くため、ストックを1本にして登ります。(※登りはトイレが点在しているので安心。使用料は1回200〜300円)

ちなみに私が登山中にトイレ代を払ったのは、宿泊した宿と下山の時に1回です(200円×2)。

日差しが強く太陽が近く感じられ、長袖1枚でも汗ばむほど。日焼け対策は必須です。

日焼け対策をして登る
花小屋から先は岩場が続く七合目トモエ館のチャイとクリームパンの売り場

15分ほど登った七合目のトモエ館で、楽しみにしていたチャイ(200円)とクリームパン(600円)を購入。熱々のチャイが体に染み渡り、最高に美味しかったです!

トモエ館のチャイとクリームパン

15:45|東洋館(約3,000m)前で休憩

先ほど買ったクリームパンを食べてエネルギー補給。この辺りから息苦しさ——酸素を取り込みにくい感覚が出てきました。普段と同じ動きでも息が上がるため、「口をすぼめてロウソクを吹き消すように息を吐き、鼻から吸う」深呼吸を繰り返しました。

登るにつれて広がってきた雲海と山小屋

標高3,150mの夜。
耳栓では、眠れなかった

16:45|宿泊先の蓬莱館(約3,150m)に到着

八合目 蓬莱館に到着

五合目と山頂の中間に位置する蓬莱館に到着。高山病リスクを考慮して、この山小屋を選びました。

  • 設備:館内は掃除が行き届いており、ベッドはボードとカーテンで区切られたプライベート空間。枕元にライトあり。明るく着替えやすいカーテン付き更衣室もあり、ボディーシートで体を拭いて、ドライインナーとショーツを着替えました。
  • 17:30 夕食:甘めのカレーと絶品のコンソメスープ!塩気が体に染みました。朝食用のパン2個・レトルト五目釜飯・水も受け取ります。
  • トイレ:蓬莱館は、200円を払えば滞在中は何回でも使えるシステムでした。山小屋によって違うようで、友人が泊まった小屋はそうではなかったそうです。
  • 換気システム:二酸化炭素の増加を抑える換気システムを導入しています。これも私がこの宿に決めようと思った設備のひとつです。ただし外気を取り入れるため、室温が下がりやすいというデメリットがあるので注意してください。それと、寝ている時に乾燥してくしゃみが出ました。マスクを使用して寝るといいかもしれません。
  • 電波状況:KDDI回線を使用。山小屋内は電波が弱くLINE送信が難しかったですが、屋外は問題ありませんでした。
蓬莱館の寝床。ボードとカーテンで区切られている蓬莱館の夕食。カレーとコンソメスープ

隣の登山者と会話したところ「混雑回避のため00:30に出発する」とのこと。翌日午後の雨予報も考慮し、私は01:00出発に決定。

蓬莱館から見た雲海

夜、トイレついでに見えた街の夜景が綺麗で、標高の高さを実感しました。

山小屋から見えた街の夜景

19:45|消灯

室温18度。寝袋と毛布があり、寒くはありませんでした。耳栓をして挑みましたが、いびきや物音がダイレクトに響くため一睡もできず……。想定内ではありましたが、次回泊まるならノイズキャンセリングイヤホンかホワイトノイズを用意しようと思いました。

日付が変わって午前1時。
突風の闇へ

00:00|起床・準備

蓬莱館の神棚

広間でパンを1個食べてエネルギーを補給。長袖+フリース+レインジャケット、タイツ+パンツ+レインパンツの防寒装備を整えます。

01:00|蓬莱館を出発

スタッフさんに見送られ出発。外は容赦ない突風と寒さで、手袋は必須です。いつも歩き始めの20分は体が慣れずきついのですが、寝不足と低い気圧で、この日はさらに息が苦しく感じました。風が常に強く、時折やってくる突風に耐えながら、ゆっくり足を進めました。

ヘッドライトに照らされた深夜の登山道

八合目 元祖室(海抜3,250m)

八合目 元祖室。海抜3,250m

山小屋の売店は深夜も開いています。ペットボトルの水は600円。酸素缶も売っていました。

八合目の売店。ペットボトルの水は600円

02:50|御来光館(最後の山小屋)

最後の山小屋・御来光館(3,450m)

日の出は5時過ぎ。山頂に行くと1時間以上寒さに耐えることになるため、最後の山小屋で40分ほど休憩。パンやお菓子を食べて体力を温存しました。ここから先は、足上げの大きい急な岩場が待っています。

夜間登山のトラブル:ヘッドライトの電池切れ

途中でヘッドライトの電池が切れてしまいました。岩場で電池交換ができなかったため、スマホのライトで代用。予備バッテリーを持参していたため助かりました。

狛犬の鳥居を抜けて、富士山頂へ

04:25|富士山頂に到着!

夜明け前、狛犬のいる鳥居

山頂までに鳥居が二つあり、狛犬のいる鳥居を抜け、ついに登頂!まずは久須志神社でお参りをして、御朱印をいただきました。

石碑の前で写真を撮る列に並び、大阪から来た20代の男性2人と楽しくお話ししながら順番を待ちました。誕生日に御来光を見にきたそうです。

富士山頂上浅間大社奥宮の石碑の前で。ミレーのレインジャケット、ミステリーランチのクーリー30、両肩にパーゴワークスのスナップとマムートのボトルホルダー

この写真に写っているものは、それぞれ別の記事に書いています。

御来光は、見えなかった

御来光を待つ登山者たち。空は厚い雲に覆われていた

誕生日に登ってきた彼らも、私も、御来光を見ることはできませんでした。まだまだ若い彼らには、チャンスはたくさんあるでしょう。

御来光を見れず、残念でしたが、雲の合間から差し込む光と、見渡すかぎりの見事な雲海に深く感動しました。

雲の合間から差し込む光

7月に一緒に行くはずだった友人は、山小屋から御来光を見たそうです。 友人が見た御来光がどれくらい良かったのかは、私は見ていないので分かりません。もしかしたら、自分のペースで登れるフリーツアーだったから、山頂まで来られて、あの雲海に出会えたのかもしれない。どちらが良かったかなんて、比べられないですよね。

山頂の扇屋でいただいた豚汁

ダウンジャケットを着込み、山頂の「扇屋」さんで温かい豚汁(1,200円)をいただきました。温かいものをいただくと、体の芯から温まります。

カップヌードルも同じく1,200円。輸送費や燃料代を考えると納得の値段です。

山頂の山小屋「扇屋」山頂のメニュー。カップラーメンも豚汁も1,200円
お鉢巡りの入り口

なお、悪天候と強風、下山用の体力温存を考慮して「お鉢巡り」は諦めました。

砂に足を取られて。
水を分けた下山

06:30|下山開始

雲海に向かって下る下山道

ゲイター(スパッツ)を装着して下山開始。天気が目まぐるしく変わり、晴れ間と曇りが交互に訪れます。何度も立ち止まって写真を撮ってしまうほど、雲海がきれいでした。

赤い山肌と雲海砂に足が埋まる下山道

下山道は砂に足が埋まり滑りやすく、膝や足底に大きな負担がかかります。後ろ向きや横向きで歩いている人も見かけました。

風で粒子の細かい砂が舞い上がり、身体中砂だらけ。下山時は特に、サングラスやマスク等の装着をお勧めします。

注意:吉田ルートと須走ルートの分岐点があります。左側の吉田ルート(黄色の標識)へ入ります。すぐに「下江戸屋」があります。

「下江戸屋」が下山道最後の売店となるため、ここで飲み物を確保することが重要です。

吉田ルートと須走ルートの分岐標識

下山中の救護トラブル

下江戸屋から30分ほど歩いたところで、若い男性2人組から「水がなくなったので少し分けてもらえませんか?」と声をかけられました。そのうちの一人が、目が見えにくくなってきたとのこと。自分も飲みかけの物しかないことを伝えたうえで、水を半分、相手の水筒に移しました。通りがかりの人にも声をかけて水を分けてもらい、塩分タブレットとアミノバイタルを渡して、また下山を開始しましたが、自分の水が足りるかどうか、ドキドキしてしまいました。その後どうなったかは分かりませんが、水一本の判断が命に直結する場所なのだと痛感した出来事でした。

下山道に設置されたシェルター

吉田ルートの下山道には、噴火時の噴石や落雷から身を守るためのコンクリート製シェルターが設置されています。扉はなく、すぐに入れるようになっています。

10:20|五合目へ無事下山

吉田口の門をくぐって下山完了

無事に下山。靴を脱いで足を拭き、サンダルに履き替えてリフレッシュ。強風でサングラスの隙間から砂が入り、目の周りが真っ黒になっていることに後から気づき、恥ずかしかったです。

温泉に寄って、新宿へ帰る

11:30〜15:30|バスで新宿へ・温泉でリカバリー

帰りもVIPツアーのバスで帰路へ。途中で温泉施設に立ち寄り、15:30に新宿に到着してツアー終了です。

新宿のホテルのダブルルーム

この日も新宿泊。高濃度炭酸泉の大浴場がある宿のダブルルームへ。荷物整理がしやすく、炭酸泉でゆっくり疲れを癒やせました。

翌朝はバイキングを楽しんでから、九州へ戻りました。

ホテルの朝食バイキング

高濃度炭酸泉 演舞の湯 スーパーホテル新宿歌舞伎町の詳細はこちら →

山頂で御朱印をいただく
(久須志神社)

山頂限定の御朱印帳に御朱印をいただきました。令和8年限定の御朱印(書き置き)も購入できました。

冨士山頂上奥宮の御朱印帳の表紙久須志神社でいただいた登拝記念の御朱印
  • 御朱印帳:2,000円
  • 御朱印:1つ1,000円
冨士山頂上浅間大社奥宮の御朱印と封筒

57,000円持って上がって、
使ったのは8,100円

持って上がった現金

はじめは、2万円もあれば十分だろうと思っていました。

考えが変わったのは、友人が参加したツアーで、高山病のために予定していた山小屋まで辿り着けなかった方がいたそうで、七合目の宿に自腹で泊まることになった話を聞いたからです。さらに、自分の足で下りられなくなった場合、馬を使うと25,000円ほどかかります。

その2つを考えて、私は合わせて57,000円を持って上がりました。

  • サコッシュ(すぐ出す用):小銭(100円玉10枚、500円玉2枚)+千円札・五千円札=計17,000円を小さなジッパーバッグへ。小銭を30枚以上持参する人もいますが、重くなります。トイレ代を確保しておいて、途中で買い物をして、お釣りをもらう形で十分でした。
  • ザック(予備):防水財布に40,000円を入れ、分散して保管(紛失リスク回避)。

実際に山の中で使ったお金

  • トイレ(2回):400円
  • 山小屋の水(1本):600円
  • チャイ:200円
  • クリームパン:600円
  • 豚汁:1,200円
  • お賽銭:100円
  • 御朱印帳:2,000円
  • 御朱印:1,000円
  • お土産(書き置きの御朱印2枚):2,000円
  • 合計:8,100円

御朱印をいただかない方なら3,000円ほどで足る計算です。 小銭を30枚以上用意する方もいますが、私の場合はこの通りでした。ただし水を買う本数とトイレの回数は個人差がとても大きいので、そこは多めに見ておくのが安心です。

持って上がった飲み物

水600ml・スポーツドリンク500ml・飲みかけの麦茶300ml・ゼリー飲料2つ(130mlと180ml)。2日間で買い足したのは、山小屋で買った水1本(600円)だけでした。 これとは別に、宿泊した蓬莱館で水を1本いただきました(朝食のパンやレトルト五目釜飯と一緒に受け取ります)。 七合目のチャイ、山小屋で出してくれたお茶、夕食のコンソメスープ、山頂の豚汁。こうした温かい飲み物や汁物でも水分は摂れるので、持って上がる量はこれで足りました。

ただし、必要な水の量は個人差がとても大きいです。気温や汗のかき方、その日の体調でまったく変わります。実際にこの日も、下山中に水がなくなって困っている方に出会いました。この数字はあくまで私の場合として、ご自分に必要な量で考えてください。

山小屋では水を買えます。1本500〜600円と決して安くはありませんが、余裕を持って購入することをお勧めします。

結局、富士山登山はキツかった?

答えは「想像していたよりもキツかった」です。吉田ルートは整備されていて道に迷う心配がなく、山小屋も多い安心なコースです。ただ、気圧が低く酸素を取り込みにくい分、体にかなりの負荷がかかります。今回は高山病にならずに済みましたが、しっかり体力をつけて臨むことを強くおすすめします。

振り返ると、今回の山行がうまくいったのは、友人の話があったからだという気がしています。

「フリーツアーだったら行けてたかも」という言葉がなければ、私はまたガイドツアーを選んでいたかもしれません。高山病で山小屋まで辿り着けなかった方の話を聞いていなければ、現金も2万円しか持たなかったでしょう。高度順応に2時間20分もかけなかったかもしれません。先に登った人の話を聞けたこと。それが、いちばんの準備でした。

もし次に登るとしたら——山小屋で御来光を見て、明るくなってから山頂へ向かい、お鉢巡りをして、ゆっくり下山したいと思っています。

見渡すかぎりの雲海

一歩一歩、足を踏み出すたびに薄くなる空気。
容赦なく体を吹き抜ける冷たい突風。
それでも前を向き続けた先に待っていたのは、見渡す限りに広がる白銀の雲海でした。

50代、ソロでの挑戦。あきらめずに踏み出したその先には、今まで見たこともない景色と、新しい自分が待っていました。富士山が教えてくれたあの感動と達成感。より一層、登山が好きになりました。

この日に選んだ相棒

ファイントラック ドラウトクアッド ロングスリーブ(メンズ)

速乾性はもちろん、通気性とUVカット機能を兼ね備えた、公式がうたう「春から夏のアルプス」にぴったりの長袖シャツです。

富士山の日中はこれ1枚で行動でき、2日間着替えなくても臭いが気になりませんでした。派手さはありませんが、安心しておすすめできる1着です。

私が着ているのはメンズです。

このシャツの詳しいレビューはこちら→

持参した持ち物と服装は、別の記事にまとめました。使わずに終わったものまで全部書いています。参考にしていただけたら嬉しいです!

富士山の持ち物と服装|出番のなかった安心装備まで全部→

コースタイム

コースタイム(YAMAP)

これから富士山を目指す方の山行が素晴らしいものになりますように…

それでは、また次の山で。山のイラスト